先日、前回のオイル交換から走行距離が3000kmに近づいてきたので、
いつもガソリンを給油しているガソリンスタンドでオイル交換をしてもらいました。

メディアやSNS、そして私の周辺の情報によると、
昨今のイラン情勢の影響によって
- 地元の自動車整備工場にオイル交換に行ったけどオイルの欠品でできなかったので大手のカー用品店へ行ってやった
- 大手のカー用品店でさえ会員限定で販売している
- あるガソリンスタンドではメーカーにオイルを注文しても納期が長くなり値段も高くなっている
などの車のオイル供給不足にまつわる話を耳にしていたので、
もしかして、私がいつも行っているガソリンスタンドでもオイル供給不足の影響が出ているのだろうかと心配していました。
そういう心配や不安をかかえながら、
先日、ガソリン給油に行ったときに、
ガソリンスタンドの整備作業スペースが空いていたので、
もしオイルの在庫があればすぐにオイル交換をしてもらえるかもしれないと思い、
スタッフの一人に尋ねたところ、すぐに出来るというお返事でした。

車をあずけて40分ほどで完了。
私の車は軽自動車のハスラーです。
交換したオイルの量が2.6リットル、
エレメント(フィルター)も交換、
合計で5,080円(税込)でした。
以前と変わらない価格でした。
GSのスタッフの方に
車のエンジンオイルの供給不足はあるのか聞いてみましたが、
そのGSを運営する会社ではほぼないとのことでした。
その会社は地元で約20店舗のGSを運営している規模の会社です。
会社の規模の違い、
流通経路の違い、
そういったことなどによって
お店や整備工場によっては車のエンジンオイルの供給が滞っていたり、
あるいは以前と変わらず通常に入荷されていたり、
という違いが出てきているのかもしれませんね。
とりあえず、今回は何の問題もなくスムーズにいつもどおりオイル交換ができてよかったです。
それでは、
最後までお読みいただきまして
どうもありがとうございました。