先日、午前中の作業もひと段落し、
お昼前の休憩を外でしたくなって
車で20分ほどで行ける小高い山の上にある小さな公園へ行って
コーヒーを楽しんできました。
そこは、岩木山が眺望できる場所で、
平日のお昼の時間帯には外回りの営業の方とかが車で来て
お昼の休憩をするちょっとした人気の場所だったりします。
お昼前だと彼らもまだ来ていないので駐車場も空いて、
私が好きな場所に車を止め、
岩木山を正面に眺めながら楽しめるだろうと向かったのでした。
、
田んぼや畑が広がる郊外の道を
岩木山に向かうように走っていきます。


予想通りお昼前だったので駐車場には車が一台も止まっていなくて、
私が止めたい場所に車を止めることができました。
雲一つない5月の快晴の空に、
岩木山が裾野を広げていました。


コーヒーの前に小さな公園を少し歩いてみました。
小径の新緑が風に揺れていて、
その中を歩くのはとても気持ちよかったです。

小高い山の下にはリンゴ畑が広がっています。
その先には集落の家々があり、
さらにその先には残雪の岩木山が見えます。

公園に咲いていた赤い花と岩木山のコントラストがきれいだったので撮ってみました。

岩木山の南側の方角には白神山地の稜線も見ることができます。

散策を終えて車に戻ってバックドアを開けて
コーヒーを楽しむ準備をします。


まずはお湯を沸かします。


コーヒー豆を挽きます。

樹脂製のドリッパーを組み立て、
ドリップペーパーをセットして
挽いたコーヒー豆を入れます。

お湯を注いでコーヒーを淹れて
甘いものをつまみながらコーヒーを飲みます。
この日は角館のお土産で頂いた「生もろこし」をつまみながらでした。

その後は、コーヒーを飲みながら岩木山を眺めたり
若い頃に読んだ文庫本を読み返してみたりして過ごしました。


この日持ってきた文庫本は
そのうち処分しようと段ボール箱に詰めたまま、
クローゼットの中に積み重ねて長い間そのままにしていたものでした。
ちょっと読み返したくなってそこから引っ張り出してきたのでした。
ですが、歳のせいか、
小さな文字を読み続ける集中力が続きません…
10分ほども読んでいるとうとうとしてきました。
しょぼしょぼしてきた目を岩木山に向けて眠気を覚まし、
お昼になる前に帰路についたのでした^^;
家の中でパソコンに向かって作業をしている時間が比較的多いので、
こうやって外に出掛けて自然の中で小一時間でもコーヒーを飲みながら
景色を眺めたり鳥たちのさえずりを聞いたりして過ごすのはとても良い気分転換になります。
あまり人が来なくて気兼ねなく過ごせる場所を何か所か見つけて
今日はあそこへ行こう、次はあそこへ行こうなどと思いながら
その日に行く場所を決めて楽しんでいます。
ちなみに、私が使っているコーヒー道具は
全部でおそらく1万円ほどしかかかっていませんので、
外でのコーヒーを楽しみたいと思われた方は
そんなに経済的負担がかからずにはじめられますので試してみては。
凝り性の方はそこからはじめて
段々とこだわりの道具に変えていったり、
コーヒー豆を自分で焙煎してみたりと
コーヒー沼にハマって行くのもありかと思います。
●コーヒーミル
●樹脂のドリッパー
●カセットガスジュニアコンパクトバーナー
それでは、
最後までお読みいただきまして
どうもありがとうございました。