60'sアラカン青森

青森の田舎で暮らす60年代生まれのアラカンおっちゃんのブログ

岩木山の山麓にある農業用水ダム湖畔でコーヒーを楽しんできました

先日、お昼ご飯を食べた後、
食後の午後のコーヒーを外で楽しみたくなって、
車で25分ほどで行ける岩木山の麓にある小さな農業用水ダム湖へ行って来ました。

ダム湖畔には小さな公園とトイレ、そしてダム湖を一周する遊歩道も整備されています。

ですが、あまり知られていない場所ということもあって、
平日はお昼の時間をのぞけばあまり人がいることは少ないのです。

休日は岩木山の麓の道を走るライダーさんたちがトイレ休憩で立ち寄ることが多かったり、
平日のお昼の時間帯はトラックドライバーさんや外回りの営業の方が昼食休憩していたりいますが(それでも数人なのですが)、
平日のお昼以外はほぼ人がいなくてゆっくり気兼ねなくコーヒー時間を楽しむことができるのです。

 

お昼ご飯の後、コーヒー道具をクルマに積んで、
ゆるやかな丘が続く丘陵地帯を走るやまなみロードという道を走っていきます。
道沿いには田んぼやリンゴ畑が続いていて、晴れた空に残雪の岩木山も見えます。

岩木山の麓の田舎道01

岩木山の麓の田舎道02

岩木山の麓の田舎道03

岩木山の麓の田舎道04

こんな田舎道の風景がとても好きです。
若い頃はなんとも思わない風景でしたが、今はなんとも心癒される風景に感じます。


車を走らせて25分ほどで農業用水ダム湖へ着きました。
着いた時は市役所の車が2台止まっていて5人ほどの職員さんたちがダム湖を見ながら何やら話していたのですが、10分ほどで立ち去って行きました。
ということで、ダム湖畔を独占状態に^^

岩木山の麓にある小さな用水ダム湖畔01

岩木山の麓にある小さな用水ダム湖畔02

岩木山の麓にある小さな用水ダム湖畔03

岩木山の麓にある小さな用水ダム湖畔04

 

対岸へ行ってこちら側を見てみるとこういう眺めです。

岩木山の麓にある小さな用水ダム湖畔05

岩木山の麓にある小さな用水ダム湖畔06

ちなみに、車を止めてある湖畔の左側500mほどのりんご園で昨年の夏に熊さんが目撃されています。
ですので遊歩道を歩く時は注意が必要です。

 

車を止めた駐車スペースの横には藤棚があります。
少し見頃は過ぎていましたがまだきれいに咲いていました。

岩木山の麓にある小さな用水ダム湖畔の藤棚01

岩木山の麓にある小さな用水ダム湖畔の藤棚02

 

では、車のバックドアを開けてコーヒーにします。
残雪の岩木山の頂上部分がわずかですが見えます。

頂きに残雪をかぶる岩木山

 

お湯を沸かします。

コーヒーのお湯を沸かします

 

コーヒーミルにコーヒー豆を入れて
外の風景を眺めながら挽きます。

コーヒーミルでコーヒー豆を挽く01

コーヒーミルでコーヒー豆を挽く02

 

樹脂製のドリッパーを組み立て、
ドリップペーパーをセットして
挽いたコーヒー豆を入れます。

樹脂製ドリッパーを組み立て

ドリップペーパーへ挽いたコーヒー豆を

 

沸いたお湯を注ぎます。

コーヒーのお湯を注ぐ

 

ダム湖の水面や周囲の緑の木々、晴れた空を眺めながらコーヒーを飲みます。

ダム湖を眺めながらコーヒーを飲む

 

お菓子作りが趣味の知人からお裾分けで頂いたパウンドケーキがあったので持ってきました。
さっぱりしたレモンの味がするおいしいパウンドケーキでした。

パウンドケーキ01

パウンドケーキ02

 

パウンドケーキを食べた後は、
若い頃に読んだ文庫本を読み返してみていました。
いつか処分しようと段ボール箱へつめて積んでままにして10年以上経っていたのですが、最近、引っ張り出して読み返してみています。

文庫本を読み返しながらコーヒー01

文庫本を読み返しながらコーヒー02

ですが、小さな文字の長い文章を読んでいると眠くなってきてしまいます。
コーヒーの後の昼寝にはちょうど良い入眠剤になります^^;

 

長座布団を敷いて、
うぐいすなどの小鳥たちのさえずりを耳にしながら
しばし昼寝をすることにします。

車に長座布団を敷いて昼寝01

車に長座布団を敷いて昼寝02

 

20分ほどうとうとと浅い昼寝をしました。
ダム湖を眺めて寝ぼけた目を覚ましてから帰路につきました。

小さな農業用水ダム湖畔の風景01

小さな農業用水ダム湖畔の風景02

小さな農業用水ダム湖畔の風景03

 

家の中でパソコンに向かって作業をしている時間が比較的多いので、
こうやって外に出掛けて自然の中で小一時間でもコーヒーを飲みながら
景色を眺めたり鳥たちのさえずりを聞いたりして過ごすのはとても良い気分転換になっています。

あまり人が来なくて気兼ねなく過ごせる場所を何か所か見つけて
今日はあそこへ行こう、次はあそこへ行こうなどと思いながら
その日に行く場所を決めて楽しんでいます。

ちなみに、私が使っているコーヒー道具は
全部でおそらく1万円ほどしかかかっていませんので、
外でのコーヒーを楽しみたいと思われた方は
そんなに経済的負担がかからずにはじめられますので試してみては。

凝り性の方はそこからはじめて
段々とこだわりの道具に変えていったり、
コーヒー豆を自分で焙煎してみたりと
コーヒー沼にハマって行くのもありかと思います。

 

【コーヒーミル】

a.r10.to

【軽量の樹脂製ドリッパー】

a.r10.to

【イワタニのカセットガスバーナー】

a.r10.to

それでは、
最後までお読みいただきまして
どうもありがとうございました。