60'sアラカン青森

青森の田舎で暮らす60年代生まれのアラカンおっちゃんのブログ

岩木山の麓にある公園で白神山地の稜線を眺めながらコーヒーを楽しんできました

先日、午後のコーヒーを楽しむために、
車で30分ほどで行ける岩木山の麓にある公園へ行って来ました。

その公園は標高300メートルほどの所にある運動公園で、
テニスコートや野球場、
ラグビーやサッカーができる多目的グランド、
野外ステージや憩いのスペース、
ちょっとした遊歩道などが整備されています。

体育館や小規模の宿泊施設もあります。

土日にはスポーツの試合やイベントなどが行われて
多くの人たちで賑わうことも多いのですが、
平日は人が少なくてのんびりと過ごせる場所でもあるのです。


この日は、昼過ぎには気温が30度を超えていて
ホットコーヒーを楽しむには暑いかなとちょっと迷ったのですが、
梅雨前なので湿度も低く、風が少し強めに吹いていたので体感的にはそこまで暑くもなく、
ならば行こうと思い、
お昼ご飯の後、コーヒー道具をクルマに積んで、
岩木山の山麓にある公園へ向かったのでした。

郊外に広がる田んぼやリンゴ畑の中の道路を走り、
岩木山の麓を一周する道路に入ると10分もかからず公園へ到着します。

郊外の田園を通る道

郊外の田園を通る道02

岩木山を眺めながら走る道

岩木山の麓 木陰の道を走る

 

公園内に広い駐車場が4・5ヶ所あります。
そのうちの一ヶ所に車を止めます。
ここは舗装されていませんが、
他の駐車場は舗装されています。

岩木山の麓の公園の駐車場

 

柵の下は屋外ステージもある憩いのスペース的な場所です。
のんびりと散策したり芝生でピクニックなども楽しめます。
遠くに見える稜線が白神山地の山々です。

白神山地の稜線が見えます01

白神山地の稜線が見えます02

 

車の中からこんな景色を眺めながら今日のコーヒーを楽しみます。

車のバックドアを開けて見える眺望

 

まずはガスバーナーでお湯を沸かします。

コーヒーを淹れるお湯を沸かす01

コーヒーを淹れるお湯を沸かす02

 

コーヒー豆をコーヒーミルに入れて
外の景色を眺めながら挽きます。

コーヒ豆をコーヒーミルへ

景色を眺めながらコーヒーミルを回す

 

コーヒー豆を挽き終わるころにはもうお湯が沸きます。

お湯が沸きます

 

樹脂製のドリッパーを組み立てます。
ドリップペーパーをセットして
挽いたコーヒー豆を入れます。

樹脂製のコーヒードリッパー

挽いたコーヒー豆をドリップペーパーへ

 

お湯を注いでコーヒーを淹れていきます。
コーヒーの良い香りが立ち上がってきます。

お湯を注いてコーヒードリップ01

お湯を注いてコーヒードリップ02

 

コーヒーがドリップするのを待ちます。

 

淹れたコーヒーを外の風景を眺めながら飲みます。
近くの木々から鳥のさえずりや虫のなく声も聞こえてきます。

 

先日スーパーで安く売っていたワッフルがまだ冷蔵庫に残っていたので持ってきました。
甘さが控えめで食感が軽くおいしいワッフルでした。

ワッフル

 

ワッフルを食べた後は、
若い頃に読んだ文庫本を読み返してみていました。
20分ほどで一話を読み切れると思い短編集を持ってきたのですが、
それでも途中で眠くなって一話を読み切れません…

コーヒーを飲みながら文庫本を読む01

コーヒーを飲みながら文庫本を読む02

 

長座布団を敷いて、
小鳥のさえずりや虫たちの鳴き声えずりを耳にしながら
少し昼寝をすることにします。

車のバックドアを開けて昼寝

 

コーヒーを楽しんでいる途中から柵の下の方で何かの工事が始まっていたのですが
その工事の音がここまで届いていたこともあって、浅い昼寝になりました。

車のバックドアを開けて昼寝02

 

新緑や空を眺めながら遊歩道を少し歩いてから帰路につきました。

 

家の中でパソコンに向かって作業をしている時間が比較的多いので、
こうやって外に出掛けて自然の中で小一時間でもコーヒーを飲みながら
景色を眺めたり鳥たちのさえずりを聞いたりして過ごすのはとても良い気分転換になっています。

あまり人が来なくて気兼ねなく過ごせる場所を何か所か見つけて
今日はあそこへ行こう、次はあそこへ行こうなどと思いながら
その日に行く場所を決めて楽しんでいます。

ちなみに、私が使っているコーヒー道具は
全部でおそらく1万円ほどしかかかっていませんので、
外でのコーヒーを楽しみたいと思われた方は
そんなに経済的負担がかからずにはじめられますので試してみては。

凝り性の方はそこからはじめて
段々とこだわりの道具に変えていったり、
コーヒー豆を自分で焙煎してみたりと
コーヒー沼にハマって行くのもありかと思います。

 

【コーヒーミル】

a.r10.to

【軽量の樹脂製コーヒドリッパー】

a.r10.to

【イワタニのカセットガスバーナー】

a.r10.to

それでは、
最後までお読みいただきまして
どうもありがとうございました。