60'sアラカン青森

青森の田舎で暮らす60年代生まれのアラカンおっちゃんのブログ

コロナワクチン接種時の発熱に備えてタイレノールA(アセトアミノフェン)を準備してみました

タイレノールAの写真

タイレノールA

 

先日、昨日の金曜日、NHKのあさイチを見ていたら、

話題の映画「いのちの停車場」の原作を手がけた医師で作家の南杏子さんが出演されていて、

コロナワクチン接種時に副反応で発熱した場合に備えて、

解熱剤であるアセトアミノフェンを含む薬・例えば医師からの処方だと「カロナール」を準備しておくといい、みたいなことをおっしゃっていたのです。

 

副反応で高熱が出て、動くことができないくらいの症状になってもいいように、

寝る時に、すぐ手が届くところに、

栓を開けたペットボトルの水と解熱剤(例えばカロナール)を置いておくのがいい、と。

 

そうすれば、動けないくらいの高熱の症状が出ても、

とりあえず薬を飲めば熱が下がる、とのことだったのです。

 

僕の聞き違いでなければ、

コロナワクチン接種後に熱が出た場合、解熱剤を飲んでもいいのですか?

という視聴者からの質問に答えて、

もしもの発熱に備えて枕元に水と解熱剤を置いておくといいですよ、

とのことだったのです。

 

解熱剤はアセトアミノフェンを成分とする解熱剤がいいということで、

病院で処方している薬なら例えば「カロナール」とのことでした。

 

でも「カロナール」は市販されていないので、

アセトアミノフェンを成分とする市販薬を、とのことだったのです。

 

この時、具体的な薬の名称を上げたのかもしれませんが、

僕はそのシーンを見た記憶がなかったので、

後で自分でネットで調べてみました。

 

そうしたら、あるウェブサイトで、

「カロナール」は病院でないと処方されないので、

「カロナール」に代わる市販薬なら「タイレルールA(TYLENOL)」との記述があったのです。

 

「タイレノールA」の販売元は、

ジョンソン・エンド・ジョンソンです。

 

成分は、

アセトアミノフェン300mgのみです。

他の成分は入っていません。

錠剤を作る添加物セルロース等は入っています。

 

他にアセトアミノフェンを成分とする薬として

  • 塩野義製薬の「新セデス錠」
  • 大正製薬の「ナロン錠」
  • アクセスの「ノーシン錠」

などがあげられていました。

 

でも、これらは、

アセトアミノフェン以外の成分も含まれているようです。

 

また、僕が風邪の常備薬としている大正製薬の「パブロン」にも

アセトアミノフェンが入っていました。

 

だから、わざわざ「タイレノールA」を買わなくても良かったのかもしれませんが、

アセトアミノフェン以外の成分なしということで

「タイレノールA」も準備しておこうと近くのドラッグストアで買ってきたのでした。

 

僕は毎年インフルエンザ予防接種をして副反応を発症したことはないので大丈夫だと思うのですが

知り合いの医療従事者の方でインフルエンザ予防接種で副反応を起こしたことがないという人が発熱ではないけれど肩から腕にかけて強い痛みを発症したという人がいるのです。

 

それと、僕は以前、風邪薬のコンタックを飲んで眩暈(めまい)を起こしたことがあるのです。

あと、抗生剤でひどい下痢が続いたこともあります。

 

ですので、少しばかり、コロナワクチン接種にも不安があるのです。

 

僕がコロナワクチン接種をするのはもう少し先でしょうし、

具体的な接種日時の通知とかはありませんが、

とりあえず、備えあれば患いなしで

副反応の発熱に備えて「タイレノールA」を準備してみました。

 

 


 

 最後までお読みいただき

どうもありがとうございました!