60'sアラカン青森

青森の田舎で暮らす60年代生まれのアラカンおっちゃんのブログ

最初の積立投資はセゾン投信でした 現在の投資収益率(ROI)は約53%

最初の積立投資はセゾン投信出したのタイトル画像

 

 

以前に、マネックスゴールドでゴールドの積立購入をしていることを書きました。

 

www.aoara60.com

 

その投稿でもちょっとだけ触れましたが、

僕が最初に積立投資をはじめたのは、

セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です。

 

最初の投資信託の積立投資ということで、

リターンは欲しいけれど、かといってリターンを最優先にせず、

安全第一というか堅実さを求めてというか、

そういう考え方で投信を探したところ、

それ一本で分散投資しているバランス型投信を選ぶといいのだよ、

ということが分かり、

当時、信託報酬があまり高くなく、

(今では信託報酬が低い投資信託は格段に増えています)

バランス型投信として評価が高かった

セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を選んだという記憶があります。

 

セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は

世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に投資する分散投資のファンドで、

株式と債券の投資比率は原則として50:50です。

株式も債券も、主な投資先は米国・ヨーロッパ・日本です。

 

新興国の株式も6%ほど入っているようですが

債券については新興国は入っていません。

 

このように結構堅実な投資信託なのです。

 

ちなみに、

購入手数料は無料のノーロード投信で、

信託報酬は年0.57% ± 0.02%

信託財産留保額は0.1%です。

 

このセゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を

僕は運が良かったことに、

リーマンショック後、間もなくから積立購入を始めたのです。

 

意図的にリーマンショックで株価が下がったタイミングで始めたのではなく、

あくまで偶然でした。

 

記憶が曖昧なのですが、

僕がセゾン投信で積立購入を始めた当時の

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の基準価額は

確か、7千円を割っていて6千円台だと記憶しています。

 

今の基準価額は1万6千円台です。

 

それで、僕の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の運用状況はどうかと言えば、

↓のようになっています。

 

セゾン投信の運用状況画面のキャプチャ画像

 

上記のキャプチャ画像は2020年7月下旬のものですが、

評価額合計が2,220,094円です。

評価損益合計は770,094円です。

 

評価額合計の2,220,094円から、

評価損益合計の770,09円を引いた、

1,450,000円が僕の今までの投資合計額です。

 

毎月1万円の投資での積立購入ですから、

145ヶ月間積立投資してきたということになります。

 

145ヶ月は約12年ということになります。

 

リーマンショックは2008年9月だったそうですから

おそらく、リーマンショック後、間もなくから始めたのだと思います。

(この辺に関しては記憶が曖昧(^^;)

 

1,450,000円を投資して、

770,094円の含み益があるということで、

投資収益率(ROI)は約53%ということになります。

 

計算式として、

770,094円÷1,450,000円=0.531

したがって約53%。

 

どう見ても、これは出来すぎの数字です。

 

僕に先見の明があったわけではなく

ただ単に幸運だっただけです。

 

多分ですが、

そんなに遠くない日に、

世界の株価は大きく下落するのではないかと思います。

 

コロナで業績が悪化している企業が多いのに、

(ネット通販関係などは好調だと思うけれど)

なぜに世界の株価が上がっているのかと思うと、

これは不自然だし、いずれ下がるのでは、

と思うのが普通ですよね。

(あくまで素人の僕の考え方としてですが)

 

なので、この僕のセゾン投信の含み益も、

そのうち株価が下がれば減ってしまうかも、

ということは頭の片隅に置いています。

 

そもそも、僕は、なぜ積立投信を始めたかと言うと、

老後に支給される国民年金だけでは到底暮らしていけないと思ったからです。

 

自分の国民年金の支給額は6万円台です。

2階部分の国民年金基金分を足してもせいぜい8万円ほどです。

 

月々8万円ではたぶん暮らしていけないです。

 

持ち家で家賃を支払う必要がないとはいえ、

物価が安いと言われる地方在住とはいえ、

月々8万円では暮らしていけません。

 

なので、年金を補完する収入が必要となると考え、

積立での投資信託購入をはじめたのです。

 

だから、僕にとっては、

今の含み益はどうでもよく、

(プラスで運用されているのは悪くない気分ではありますが)

年金生活になって積み立てた投資信託を取り崩して現金にする時に

利益がなるべく多くなっていることが重要なのです。

 

今の世界の株価はバブルだと言われている向きもあります。

ならば早いところはじけてくれと思ったりします。

 

願わくは、僕にとっての最悪のタイミングである、

積み立てた投資信託をお金に変える時にバブル崩壊なんてないように、

と切に思う訳であります。

 

余談ですが、

今の若い人たちにとっては、

もし今のバブルだといわれている株価バブルがはじければ、

その時は投資を始めるタイミングとして考えておくとよいかもしれません。

 

それにしても、

老後のために2000万円が必要だといわれていますが、

たぶん、今のペースでは、僕は、全然足りないです。

 

ということは、

65歳を過ぎても収入を得る手段を

今から考えておかないといけません。

 

優雅に隠居生活はできそうにありません(^^;

 

そうだ、宝くじを当てよう(笑

 

 

[補足]

セゾン投信には、

バランス型の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の他に

世界の株式に投資する「セゾン資産形成の達人ファンド」もあります。

 

基本的に、債券には投資せず、株式に投資する投資信託なので

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」より

運用成績が好調で、2020年8月末時点の基準価額は23,907円です。

 

僕が堅実さより、より高いリターンを求めたかったら、

こちらの「セゾン資産形成の達人ファンド」を選ぶつもりでした。

 

ただ、リーマンショック後の基準価額は

確か5千円台、もしくは5千円台を割っていたはずで、

株式市況が好調な時はいいけれど、

株価下落局面ではより大きく運用成績を落とす特徴があります。