60'sアラカン青森

青森の田舎で暮らす60年代生まれのアラカンおっちゃんのブログ

吸盤ドアハンドル(取っ手)で車のバックドアを内側から閉じれるようにしてみた

前回の投稿で、
野外でコーヒーを楽しむとき
もしも熊が出て来たときの身の安全のために
後ろと左右の横を守られる形になるので
車の中で楽しむようにしていますと書きましたが、
もう一つ安全レベルを上げて安心度を高めるために
車のバックドアを内側から閉じることができるようにしてみました。

その方法についてネットやユーチューブで調べてみたのですが、
紹介されている方法はちょっとしたDIY的な作業が必要なものばかりで
不器用でDIY的な作業があまり得意ではない私には不向きでした。

そこでもっと手軽で簡単な方法はないものかと
数日間思いを巡らせていたところ
ふと、吸盤を利用した良い方法はないものかと思ったのです。

吸盤フックをバックドアのガラスに着けて
棒か紐のようなものをフックに引っかけて
それを手で引っ張ってドアを閉めるようにするってどうだろう?と。

で、明日、ダイソーにでも行って
吸盤フックと引っ張る取っ手となる棒か紐を探してみよう、
そう思ってその晩を過ごしていたところ
吸盤付きの取っ手というものはないのだろうかと思い
ネットで検索してみたら「吸盤ドアハンドル」という商品があることを知ったのです。
(吸盤ドアハンドル/取っ手は介護用品的な側面もあるみたいです)

翌日、行き先をダイソーからDCMホーマックへ変更し、
店内を探してみたところ「吸盤ドアハンドル」が売られていました。
1種類だけ、しかも最後の1個でした。

楽天市場やアマゾンでは豊富なラインナップなので
DCMホーマックでも何種類か置いてあるのだろうと想像していたのですが、
1種類、1個だけ。

とりえず、その1個を購入してみました。
価格は1628円でした。

ちなみに楽天市場だと1180円(税込/送料無料)です。
楽天市場で買えばよかった^^;

a.r10.to

吸盤ドアハンドル

吸盤ドアハンドル パッケージ裏側の説明文

 

外でコーヒーを楽しむときによく利用する近くの河川敷へ行って
購入した吸盤ドアハンドル(取っ手)を車のバックドアに取り付けて
バックドアを内側から閉じれるか試してみました。

バックドアのガラスをタオルで乾拭きして
吸盤ドアハンドルを取り付けてみました。

吸盤ドアハンドルを車のバックドアに付けてみた

吸盤ドハンドルを車のバックドアへ付けてみた2

 

外側から見るとこんな感じです。

 

バックドアを開けるとこんな感じです。

 

車の内側から手を伸ばして吸盤ドアハンドルを握って閉めます。

 

問題なくバックドアを閉めることができました。
閉める途中で吸盤ドアハンドルが外れるということもありませんでした。
吸着力は十分でした。

これで、車の中でコーヒーを楽しんでいるときに
もしも近くに熊さんが現れたとしても
バックドアを閉めてしまえば
とりあえずは身を守れるのではないかと思います^^

そして、車の中を運転席へと移動して
車を走らせればさらに安全が確保されるのではないか、と。

ですが、後日、問題が発生しました。

この時に取り付けた吸盤ドアハンドルをそのままにしていたところ、
翌日になったら外れて落ちていたのです。

数時間~5・6時間だとほぼ確実に大丈夫なのですが、
翌日になると外れて落ちていることがあります。
(我が家の駐車場所が直射日光が長時間あたる場所だから?)

外でコーヒーを楽しんで帰る時に
吸盤ドアハンドルの吸着具合を確認するときは
ガッチガチに吸着してどう見ても外れることはなさそうなのですが
翌日になると外れて落ちていることがあるのです。

そのことに幾ばくかの不安は感じるのですが
(もし、もしもの時、吸盤ドアハンドルを引っ張ったときにハンドルが外れてバックドアを閉じれなかったらどうしよう、と)
数時間はほぼ確実に吸着されているのだから
とりあえず今のところはこれで良しとすることにしています。
(※ちなみに、昨日も外へコーヒーを楽しむに行って吸盤ドアハンドルを取り付けたのですが、今回は今朝になっても落ちていませんでした)

吸盤の吸着力がもっと強い商品なら外れることがないようでしたら
吸着力が強そうな吸盤ドアハンドルをあらためて購入しようとも思っています。

こういうタイプの吸盤ハンドルの方が吸着力が強いのかな?と思ったり。

a.r10.to

それでは、
最後までお読みいただきまして
どうもありがとうございました。