歳を取るにつれて、
筋肉痛やら打撲やら、
関節痛やら捻挫やら、
湿布薬のお世話になることがとても増えてきました。
そして、若い頃は記憶をたどればその痛みの原因がおおよそ検討がついたものですが、
最近ではなぜそこが痛くなったのかまるで分からないことがしばしばです。
どこかへぶつけったけ?
ひねったりしたっけ?
と記憶をさかのぼってもまるで思い当たらないことが多いのです。
ですが大体痛くなる場所は決まっています。
1.肘の下のところが少し腫れて痛くなる(打身っぽい感じ)
どこかでぶつけているのだろうけれどいつも原因不明
2.右手の親指、人差し指、中指の関節が腫れていたくなる
例えば細い紐のような物などをギュッと握った後とかなのだろうけれど思い当たらないことが多い
3.左右両膝の内側の筋・腱が痛くなる
思い当たるふしとしてはストレッチの後とかなのだけれど、そうとも限らないこともしばしば
4.左膝の半月板の周辺が痛くなる
これば持病になりつつある左膝の痛みの一つです
5.両脚のアキレス腱のところが痛くなる
歩きすぎの後とかなのだけれど、そうとも限らないことも多い
6.左右の足の甲が腫れて痛くなる
膝を折って座った後になるのだけれど、そうとも限らないこともある
以上の痛みのうちのどれか一つずつまたは複数がほぼ連続的に発生し、
その対処としてサロンパスをペタペタと貼っています。
サロンパスをどこにも貼っていない、
というほうが少ないくらいです。
なので、我が家というか、私にとって
サロンパスは欠かせない常備薬となっていて常に買い置きしています。
120枚入りをドラッグストアで購入しています。
近所のドラッグストアで1箱1080円または1180円です。
楽天市場やAmazonでも販売していますが、
送料がかかるので高くつきます。
楽天市場の最安値店(現時点で)
アマゾンの場合はこちら
(まとめ買いだと若干お安い)amzn.to
左側は現在手を付けているサロンパス
右側はまだ未開封のサロンパス

20枚ずつ1袋に入っています。

サロンパスです
左側が表、右側が裏

私のサロンパスの効果的な貼り方としては(他の湿布薬でも)、
痛み出したらすぐに貼ることです。
なるべく早いタイミングで貼ると
痛みが多少は少ない状態で引いていくことがあります。
(必ずしもそうでない場合もありますが)
ちなみに、腰などが痛い時はサイズが大きい湿布薬を貼っています。
また、ゲル状のものやローションタイプのものも用意していて
用途や痛みの場所によって使い分けています。
なんというか、年齢は若くならなくてもいいので、
肉体は健康体に戻って欲しいとつくづく思います^^;
それでは、
最後までお読みいただきまして
どうもありがとうございました。