60'sアラカン青森

青森の田舎で暮らす60年代生まれのアラカンおっちゃんのブログ

GOMAさんの絵を見るために田舎館駅へ行ってきました

「GOMAさんの絵を見るために田舎館駅へ」のタイトル画像

 

まず、初めに、多くの人はGOMAさんという画家を

知らないのではないかと思います。

 

青森県内においては

地元のテレビ局のニュースや情報番組で取り上げられることもあって

知名度がかなり上がってきていますが、

全国的にはまだあまり知られていないかもしれません。

 

僕もけっして詳しく知っているわけではありませんが、

地元のTBS系のテレビ局であるATV(青森テレビ)のニュース番組で紹介されているのを見て

一目でGOMAさんの絵のファンになったのです。

 

後で知ったのですが、

GOMAさんは、

ADHD(注意力欠陥多動性障害)と

文字が読めないという学習障害ディスレクシア、

この二つの発達障害があるのだそうです。

 

この辺に関しましたてはこちらのウェブサイトをご覧ください。

GOMAさんのプロフィール | ハンドメイドマーケット minne

 

そういう障害を持っているかどうかとは関係なく、

GOMAさんの絵を見るとグイッと引き込まれるのです。

 

それで、先日、前から、一度、実際に見てみたいと思っていた

GOMAさんが青森県内で広く知られる大きなきっかけとなった

田舎館駅の駅舎内に描かれた絵を見に行ってきたのでした。

 

田舎館駅は弘南鉄道という私鉄の駅で無人駅です。

 

鉄道ファンの方は、

弘南鉄道と言えばラッセル車と言うことで

知っている方も多いかもしれません。

 

その弘南鉄道の田舎館駅は、

田舎館村にあります。

 

田舎館村と言えば、

田んぼアートの先駆け的な村ということで、

県外の人でも知っている人がいるかもしれません。

田舎館村田んぼアートオフィシャルサイト

 

 

その田舎館村にある弘南鉄道の田舎館駅の

壁や天井一面に隙間なくGOMAさんの絵が描かれている

ということで一度見てみたいと思っていたのです。

 

 

田舎館駅の駅舎はこんな風にとても素朴な雰囲気で、

自動販売機がないとただの小屋のような趣の外観でした。

弘南鉄道・田舎館駅 駅舎の写真

 

 

この駅舎の入り口を入った途端、

バーッとGOMAさんの絵が!

壁も、天井も、椅子も、ゴミ箱も、

全てGOMAさんの絵で埋め尽くされています。

田舎館駅入り口から見たGOMAさんの絵の写真

 

GOMAさんの絵の写真2

 

GOMAさんの絵の写真3

 

 

GOMAさんの絵の写真4

 

GOMAさんの絵の写真5

 

GOMAさんの絵の写真6

 

GOMAさんの絵の写真7

 

GOMAさんの絵の写真8

 

 

動画でも撮ってきましたので

興味がある方はご覧ください。

 

 

 

僕は美術と言うかアートと言うか、

こういうものについては詳しくないのですが、

こういう絵って

コンテンポラリーアートとか、

ポップアートというのでしょうか。

 

 

いずれにしても、僕としては、

同じく地元出身のアーティストの奈良美智さんに続いて

全国的、世界的なアーティストとして

評価されるようになってほしいな、

と心の中で応援しています。

 

 

最後までお付き合いいただきまして

どうもありがとうございました!

 

 

今日の岩木山

2020年10月28日の岩木山の写真

2020年10月28日の岩木山

追記で本日10月28日掲載しました。

昨日は雲で隠れていましたが

今日はきれいな秋晴れだったので追記でも掲載したいと思ったのです。

 

ちなみに、里も紅葉がはじまっています。

黒石市の中野もみじ山や弘前公園は紅葉の見頃となっています。