60'sアラカン青森

青森の田舎で暮らす60年代生まれのアラカンおっちゃんのブログ

アウトドアのコーヒーミル(手動)を買ってみました

昨年から休日や余暇の楽しみ方の一つとして

アウトドアでのコーヒーを楽しむということを始めたのですが、

その際、コーヒー豆も自分でミルで挽いて淹れてるようにしています。

 

自宅ではインスタントコーヒーや

コーヒーバッグで淹れて飲んでいるのですが、

豆から挽いて淹れる方が雰囲気も趣もあると思ってやってみたら

思いの他、挽きたての豆で淹れるコーヒーの美味しさに気づいて

アウトドアコーヒーの時は豆から挽いて淹れることにしているのです。

 

コーヒー豆を挽くにはコーヒーミルが必要なわけですが、

とりあえずはということで、

100均のダイソーで買った500円のコーヒーミルを使っていました。

 

最初はアウトドアコーヒーへの興味がいつまで続くか分からなかったし、

とりあえず低予算でと思いダイソーの500円のコーヒーミルで初めてみたのでした。

 

500円のコーヒーミルだからと言って使えないことはなく、

僕にとっては十分に使えるコーヒーミルでした。

 

ただ、アウトドアコーヒーをやり続けているうちに、

今まではクルマの中で淹れるか、

クルマのすぐそばで淹れることがほとんどだったのが、

最近は、クルマから離れた場所でもアウトドアコーヒーを楽しむようにもなり

コーヒーグッズをリュックに入れて持ち運ぶ必要性が生じ、

その際、もっと軽くてスリムなコーヒーミルが欲しいと思うようになったのです。

 

それで、アウトドアで使うスリム形のコーヒーミルを

ネットで探してみましたところ、

案外と低価格で、しかも、なかなか良さそうなコーヒーミルが沢山販売されていました。

 

同じような形状や材質でできているコーヒーミルでも

日本メーカーのコーヒーミルは多少高くて(それでもそれほど高くはないです)

中国メーカーのコーヒーミルは安ければ日本メーカーの半額以下の価格でした。

 

価格の違いは性能の違いもあるのかどうか、

細部の部品の違いや使われている材質の違いがあるのかどうか、

そういう点について自分ではよく分からないので

ユーチューブでコーヒーミルを紹介している動画をいくつか見て、

あるキャンパーさんが紹介しているコーヒーミルを買ってみることにしました。

 

それは、中国製のコーヒーミルで、

そのキャンパーさんによると

並行して使っている日本製の同じような形状と材質のコーヒーミルにまったく劣らず

しかも低価格なのでおすすめですということでした。

 

ということで、そのコーヒーミルを買ってみました。

これです。

HAILIXのコーヒーミルの写真画像

HAILIX(ハイリックス?) 2180円(税込)

 

僕が買ったのは楽天市場のお店で、

僕が買った時は2180円(税込)でした。

 

このミルより一回り小さい方を買いたかったのですが、

なぜか、大きい方が安かったのでこちらを買ったのでした。

(その後は、小さい方が安くなっていました/そりゃそうだと思います^^)

 

それと、僕が買った時は、

アマゾンより楽天市場のお店の方が安かったのでした。

(その後は、アマゾンの方が安くなっています)

 

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ちなみに、ダイソーの500円のコーヒーミルはこれです。

随分使いましたが、まだキレイです。

100円ショップダイソーのコーヒーミルの写真画像

ダイソーで買ったコーヒーミル500円(税別)

 

二つのコーヒーミルを並べてみるとこんな感じです。

 

 

 

 

こっちの挽いたコーヒー豆が落ちる部分に

その日に使う分のコーヒー豆を入れて行けるのもいいです^^

 

 

それと、挽く時に回転させるアームを

コーヒーミルに差し込んでおけるゴムのホールドが付いているのもうれしいです^^

 

まだ4~5回使っただけですが、

スリムなのでかさばらないのはもちろんのこと

挽く時の回転アームも長いので回転させやすくて挽きやすいです。

 

今まで使っていたダイソーのコーヒーミルは

これからは自宅用のミルとして使おうと思っています^^

 

最後までお読みいただき

どうもありがとうございました!