60'sアラカン青森

青森の田舎で暮らす60年代生まれのアラカンおっちゃんのブログ

2025年 青森は正月豪雪で新年の幕開け 5日まで連日雪掻きで疲労困憊…

テレビのニュースなどでご存知の方もいるかと思いますが、
私が住む青森県の津軽地方は年末から新年の5日までほぼ毎日雪が降り続ける大雪に見舞われ、
豪雪による災害的な状態になっていました。
(今日現在も災害的状況は続いています)

ちょうど年末年始ということもあり、
自治体の職員も除雪業者の作業員の方々も休暇に入っている方々が多く、
雪が降っても除雪作業が行われない地区が多く発生していました。

そのように年末年始の休暇と豪雪が重なったこともあり、
道路状況が最悪の状態になっていました。

年明けの3日くらいから除雪・排雪作業が再開されましたが、
大晦日から2日まで降った連日の大雪をそれほど簡単に片付けることはできません。

片側1車線づつの車道は、
両側で1車線や1.5車線になっています。
車がすれ違うのも譲り合いをしないといけません。

道の路面は雪で轍(わだち)ができたり、
凸凹でガタガタ状態にっていたり、
すり鉢状になっているところでは道路の中央側に滑って対向車と接触しないかとハラハラしての運転を余儀なくされます。

そういう状況で仕事始めの本日を迎え、
どこの道路も通勤に向かう車で大渋滞となっているようでした。


道路がこういう状態なものですから、
年末年始の間、私は、実家への往復は車ではなく徒歩に切り替えていました。

道路の歩道もまた大変な状況になっていました。
除雪で寄せられた雪で多くの歩道は無くなっていました。

歩道の除雪をされている場所では、
車道から寄せられた雪の雪壁が2メートル以上にもなり、
雪の回廊状態の歩道をあるくことになりました。

毎年、冬は除雪の雪で車道と歩道の間に雪壁はできますが、
2メートル以上の雪壁は60年以上暮らしていますが初めてのことだと思います。

そんな風景はまるでテレビで見たことがある新潟の豪雪地帯の風景のようでもありました。

何枚かスマホで写真を撮ってみました。

まずは雪の回廊状態の歩道。
これはこれで歩いているとファンタジックで幻想的でもありました。

ただし、もし、車道から車が雪壁に突っ込んで来たら
歩道を歩く私は崩れた雪壁の雪に埋もれて死んでしまうだろうなという恐怖心も少しありました。

国道7号線の歩道です。

2025青森豪雪01

2025青森豪雪02

2025青森豪雪03

2025青森豪雪04

2025青森豪雪05

 

7号線から1本入った道。
車一台が通るのがやっと。

2025青森豪雪06

 

屋根から落ちた雪で1階の窓は埋まっている

2025青森豪雪07

 

雪に埋もれてしまいそうな空き家

2025青森豪雪08

 

ひと一人通るのがやっとの歩道
(普段は軽自動車一台通れるくらいの道です)
非日常感いっぱいでちょっとワクワクしながら通り抜けました^^;

2025青森豪雪09

 

セブンイレブンの駐車場にうず高く積まれた雪

2025青森豪雪10

 

普段は2車線の道が1~1.5車線になった道

2025青森豪雪11

 

この道は駅前通りになっているので除雪は頻繁に入る地区です。
この道が一車線になるは初めてでした。

2025青森豪雪12

 

我が家は井戸水融雪で雪を溶かしています。
お隣さんの庭は2メートル以上の雪です。

2025青森豪雪13

 

私が雪掻きをしている間ニャンコはストーブ前でまったり^^

ストーブ前でまったりする猫

 

ちなみに我が家は弘前市近郊です。
青森市はもっと状況が酷いらしいです。


もうこれ以上雪が積もらないことを期待したいです。

降ってもいいので断続的ではなく時々降る程度にして欲しいものです^^

 

それでは、最後までお読みいただきまして
どうもありがとうございました~